こんにちは、nijimamaです。
今回は、シングルマザーになる選択をし、
在宅ワークを探した方法について書いていきたいと思います。
①最初にしたこと
まず最初に取り組んだのは、家計の見直しでした。
詳しくはこちらの記事でも書いています。
下の子は当時幼稚園。
パート勤務で働けるのは5時間程度。
行事や体調不良、休日は出勤できないとなると、
月の収入は数万円程度でした。
このままの働き方では厳しい。
そう思い、
まずは兼業で在宅ワークを探し始めました。
休日や夜間に稼働して、
少しでも収入を増やしたい。
そんな気持ちでした。
在宅ワークを選んだ理由については、こちらの記事でも詳しく書いています。
そこで、ネットで色々検索しました。
「在宅で収入を得る」と聞くとイメージするのはいわゆる「内職」
今もそういった案件は割と多くあります。
ただ、私は元々IT系出身なので、
PCは詳しい方でしたし、
パート先の常務や専務からもPC関連のヘルプをたくさん受けていたので、
出来れば得意分野であるPCを使った業務を見つけたいと思っていました。
②怪しい案件もたくさんあった
「スマホ副業」
「誰でも簡単に高収入」
「短時間で高収入」
そんなうたい文句が山ほど出てきて、正直飛びつきたくなる気持ちでした。
でもやはり安定した収入を得たいし、怪しい案件には手が出せない。
そんな中で見つけたのが「クラウドワークス」でした。
在宅ワークや副業を探している人なら、
一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。
私も最初は何も分からない状態でしたが、
仕事内容や仕組みを調べてみると、
業務内容も幅広く、
自分に合った仕事を探せそうだと思ったのが登録の決め手でした。
当時は今ほど在宅ワークが普及していなかったので、
普通の求人サイトに比べ、
ここにはかなり色々な案件があるんだなぁという印象でした。
受注する側も発注する側も評価を得られるので、
実績があるクライアントさんのお仕事を選ぶこともでき、
安心感がありました。
単価や内容も本当に様々で、
ほんの数分で終わるアンケートの回答等のチリツモな案件のような単発のお仕事や、
1件いくら、のようなお仕事、
継続案件も多数ありました。
その中で、簡単なアンケート回答等をいくつかやってみたり、
ライターのお仕事も複数経験しました。
ライターのお仕事は、
1記事で数千円(多めの文字数)のものと、
1記事数百円(少なめの文字数)×3といった2種類のライターのお仕事も経験しました。
1記事で数千円の方は、
私には合わないと感じ、1記事のみで終了。
1記事数百円の方は、
有難いことにクライアントさんから継続の依頼を受けたので少し続けたのですが、
他のお仕事の受託を始めた為、
その時点で終了させていただきました。
その時に受託したのは、
ECショップの商品ページ作成業務でした。
その時にパート勤務していた会社で、
ちょうど画像加工のお仕事もしていたので、
同じような業務だったことと、
元々ECショップでのアルバイト経験があったので、
過去の経験を生かせると思い、
10年以上のブランクはありましたが受託しました。
その業務は、1商品いくらという設定で、
クライアントさんから一度に複数の商品の情報をもらい、
それを元に商品ページを作成するというものでした。
クライアントさんは信頼できる方で、
やり取りもスムーズだったので
個人事業主としてお仕事を開始するまでの8ヶ月~9ヶ月間お世話になりました。
③とにかく応募した
パートと在宅ワークの兼業を半年以上続ける中で、
このままの働き方では、この先の生活に不安がありました。
毎日が時間との勝負で、
朝から夕方まではパート。
帰宅後は子どもたちとの時間を過ごし、
寝かしつけたあとに在宅ワーク。
正直、体力的にはかなり大変でした。
そして決心した私は、
パート先に「在宅でのお仕事をしようと思っている」と伝えました。
このパート先の社長、常務、専務には本当にお世話になっていて、
離婚協議の間もずっと親身に支えてくださっていました。
同時に「ここでの収入じゃ、やっていけないでしょ?」と
心配をしてくださっていました。
なので、
折を見て働き方を変えようと思っている旨は伝えてあったので、
パートを辞めること自体はスムーズで、
引継ぎも問題なく終えることができました。
クラウドワークスでは別の業務の案件も時間があれば見てはいました。
ただ、パートと現在の在宅ワークにプラスして他の在宅ワークを始めるとなると、
時間的にかなり難しいと思っていたので、
クラウドワークス以外でも他の求人サイトも
いくつか登録して空き時間で仕事探しをしていました。
その時、たまたま見つけた1社の募集。
今まで経験したことのない、
時給制のお仕事でした。
もちろん完全在宅。
その募集内容は、
簡単に言うとデータ収集のお仕事。
調べたことをスプレッドシートにまとめるというものでした。
契約は業務委託。
④最初の契約が決まった日
その企業含め、
数件の「完全在宅」「パソコンスキルを活かせるお仕事」の求人に応募しました。
その中で、2社と契約することができました。
1社目は先ほど書いた企業のお仕事。
もう1社は単価制のお仕事でした。
なぜ2社と契約したのかと言うと、
・やはり業務委託契約というのは不安定だと感じていて、
ましてや初めての契約だったので、
長期でどうなっていくのか読めなかったこと。
・1社目の方は恐らく短期契約になるだろうと思っていたこと。(業務内容的に)
この選択は、結果的に正解だったと思っています。
2社目の方は当初、月収としては1社目より少ないくらいでしたが、
後に1社目との契約を終え2社目のみになった頃には、
圧倒的にメインの収入源になっていました。
今振り返って思うこと
何か新しいことを始める時はいつも、
不安しかないように思います。
何も準備なんてできていない。
何も分からない。
それでも行動して、
模索しながら正解を見つけていく。
当時の私は本当にがむしゃらに「やるしかない」
その状況下でなければ、動けなかったと思います。
あの時もし行動していなかったら、
今の私は居ませんし、
今こうしてブログを始めることもなかったと思います。
このブログも、正直なところ不安しかありません。
「読んでもらえるかな」
「書く意味はあるのかな」
そんなことを思う日もあります。
それでも、あの頃の私と同じように、
不安を抱えながら前に進もうとしている誰かに届いたら。
そう思いながら、
これからも自分の経験を書き続けていこうと思います。
そして、在宅ワークを始めた頃の暮らしや気持ちについては、
こちらの記事にも書いています。


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