こんにちは、nijimamaです。
今回は、ワンオペ時代からシングルマザーの今に至るまで、私が実際に「助けられたもの」について書いてみようと思います。
子どもの年齢や、その時々の生活環境によって必要なものは変わると思います。
きっと、もっと便利なものもたくさんあるはずです。
今回は、あくまで「私が実際に使って助けられたもの」に絞って書いてみます。
食事まわりで助けられたもの
パルシステム
私は家事の中で、料理が一番苦手…というほどではないけれど、一番要領が悪いと感じています。
そんな私が一番助けられたのは、やっぱり「パルシステム」でした。
子どもたちが小さい頃は、毎週かなり利用していました。
- 子どもたちお気に入りの野菜ジュース
- 個包装のパン
- 焼くだけのお肉
- 骨抜きのお魚
- 重たいお米や牛乳
- トイレットペーパーなどの日用品
冷凍食品も豊富で、冷凍庫はいつもパンパン。
(これは今もあまり変わりません。)
しかも、ちゃんと美味しい。
ベビーカーを押して買い物に行っていた時期、本当に助けられました。
引っ越しをしてからは、休日に子どもたちと買い物に行くようになり、今は利用していませんが、当時の私には欠かせない存在でした。
レシピアプリとYouTube
子どもたちが大きくなって、食べられるものが増えてからは、料理の幅も少し広がりました。
最近は、
- YouTubeの料理研究家さん
- レシピアプリ
にもよく助けられています。
「今日何作ろう…」
という日には、今でも頼っています。
食器乾燥機
もう一つ、地味だけど本当に助けられているのが食器乾燥機です。
食洗機は便利そうだけど、
- 置く場所がない
- 賃貸で導入しづらい
- 金額的にも少し勇気がいる
そんな理由で、我が家はずっと食器乾燥機派です。
洗うのは自分。
でも、乾かしてくれる。
それだけでかなりラクです。
私は食器を拭く作業があまり好きではないので、これは壊れてもまた買うと思います。
洗濯・掃除で助けられたもの
除湿機
我が家は、夜に洗濯をして室内干ししています。
理由は、
- 子どもたちが花粉症
- 朝はバタバタする
からです。
そこで年中活躍しているのが除湿機。
これは本当にありがたい存在です。
冬場も乾燥しすぎず、湿度を40〜60%くらいで保ってくれる設定ができるので便利です。
特に助けられたのは、小学生時代の白い体操服。
体育祭前は毎日持ち帰って洗濯して、翌日また持っていく。
そんな時も、朝にはしっかり乾いていました。
洗い替えを買わずに済んだのは、除湿機のおかげです。
スティック型掃除機
私は、できれば毎日2回くらい掃除機をかけたいタイプです。
だからこそ、掃除機はスティック型一択でした。
すぐ使える。
これが一番大事。
離婚直後は安価なものを使っていましたが、すぐ故障してしまいました。
その後、思い切ってダイソンを購入。
「吸わない…」というストレスが一気に減りました。
毎日使うものこそ、多少お金をかけてもいいんだなと思った買い物でした。
今思うこと
こうして振り返ると、
「便利なものに頼ること」
は、手抜きではなく、生活を回すために必要なことだったと思います。
全部を自分で頑張ろうとすると、どこかで必ず苦しくなる。
だからこそ、
頼れるものにはちゃんと頼る。
それも、ワンオペやシングルマザー生活を続けるために大事なことだったなと思います。
他にもまだまだ助けられているものはあるので、また別の記事でも書いていこうと思います。



コメント